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ザ・ローライダーカーショウ ジャパンツアー2006(2)
前回に引き続き、幕張のローライダーショーです。今回は画像付きです。といっても今までブログに書いた、ホットロッドカスタムショーやオートサロンと比べると規模が小さかったので、いつもは20台程度選んで載せてるんですが、今回は10台です。
ステージ中央にあった、'63年式のシボレー・インパラです。ターンテーブルで回転ディスプレイをしてました。さすが中央にあった車だけあってボディの塗装やクロームメッキが奇麗です。サスペンションやシャシーまで塗装やメッキが施してあり、トランク内もハイドロリクスが整理して配置してあったりと、非常に手が込んでるのが分かります。明るめの瑠璃色ですかね、色が奇麗です。
'64年式のシボレー・インパラです。トランク内にマシンガンを差してディスプレイしてあってデンジャラスな雰囲気が凄く出てますね。ボディとルーフでツートーンになっていて、ルーフ側がフェードペイントを駆使したカラフルなパターンが入れてあります。写真では分かりにくいですが全てラメ入りになってます。ボンネットの裏側にミラーが貼付けてあったりして、ショーを意識した車なんだと分かります。
次も'64年式のシボレー・インパラです。ハイドロリクスを使って典型的なスリーホイーラー状態でディスプレイされてます。これは4つのシリンダーに別々にオイルを出し入れして、この状態にしてると思われます。あと積んでるバッテリーの数が凄いです。ここまでできるようにするにはシャシーを補強したり、重い車だけになかなか大変なようです。ボディ側はあまりカスタムしてないですが凹凸がほとんどなく、色の選択も奇麗だと思います。
'39年式のシボレーです。ごく初期のローライダーを再現したスタイルで、航空機の爆弾に似ていることから「ボム」などと呼ばれています。車高以外はほとんど当時の状態のようで、ここまでレストアするのはかなり大変と思われます。エンジンなど驚くほどシンプルな直6が載ってたりして、ノスタルジックな雰囲気で好きです。
'51年式のシボレーです。これも「ボム」と呼ばれるスタイルに入ります。ずんぐりむっくりした形がユーモラスですが見慣れてくると品のある感じにも見えてくるのでわたしは好きです。濃い紫色とクローム部分が奇麗ですね。
'63年式のシボレー・インパラです。インドアショーならではのド派手で濃いカスタマイズをほどこしてあります。本家のアメリカのショーのみたいすね。グラデーション、ラップペイント、フェード、ピンストライピングなど様々なテクニックを駆使して塗装されてます。どうやってマスキングして塗ったのか非常に気になります。
'61年式のシボレー・インパラです。これまた3ホイーラーでディスプレイされています。画像だと分かりにくいですが、ボディのプレスラインに合わせてフェードによる模様がうっすらと入れてあって渋いです。トランク内のハイドロリクスのセットアップも箱形のインテリアを組んで奇麗に見せるようになっていて手が込んでます。
'64年式のシボレー・インパラです。これも2番目と同じでストリートギャング系ですね。抹茶のような色をしたメタリックのペイントが奇麗です。屋根の部分だけラメを使ったパターンが入れてありますが、色合いを見てると炭酸飲料が飲みたくなる感じがします。そんなのわたしだけですかね?
'88年式のホンダ・レジェンドです。いかにもメキシカン・ローライダーといった雰囲気なんですが、この手のクルマは非常に少なかったです。ラメペイントとゴールドメッキが凄いです。配色が色がローゼンメイデンの翠星石みたいなので翠星石と勝手に名付けました。
'92年式のホンダ・インスパイアです。ビガーの方かも知れません。前のレジェンドと比べると多少大人しめですが派手なディスプレイです。ボディ全体に描いてあるピンストライプやリアウィンドウのサイン部分は手描きと思われますがゆがみ無しで奇麗です。こちらは配色が蒼星石みたいなので蒼星石と勝手に名付けました。
ステージ中央にあった、'63年式のシボレー・インパラです。ターンテーブルで回転ディスプレイをしてました。さすが中央にあった車だけあってボディの塗装やクロームメッキが奇麗です。サスペンションやシャシーまで塗装やメッキが施してあり、トランク内もハイドロリクスが整理して配置してあったりと、非常に手が込んでるのが分かります。明るめの瑠璃色ですかね、色が奇麗です。
'64年式のシボレー・インパラです。トランク内にマシンガンを差してディスプレイしてあってデンジャラスな雰囲気が凄く出てますね。ボディとルーフでツートーンになっていて、ルーフ側がフェードペイントを駆使したカラフルなパターンが入れてあります。写真では分かりにくいですが全てラメ入りになってます。ボンネットの裏側にミラーが貼付けてあったりして、ショーを意識した車なんだと分かります。
次も'64年式のシボレー・インパラです。ハイドロリクスを使って典型的なスリーホイーラー状態でディスプレイされてます。これは4つのシリンダーに別々にオイルを出し入れして、この状態にしてると思われます。あと積んでるバッテリーの数が凄いです。ここまでできるようにするにはシャシーを補強したり、重い車だけになかなか大変なようです。ボディ側はあまりカスタムしてないですが凹凸がほとんどなく、色の選択も奇麗だと思います。
'39年式のシボレーです。ごく初期のローライダーを再現したスタイルで、航空機の爆弾に似ていることから「ボム」などと呼ばれています。車高以外はほとんど当時の状態のようで、ここまでレストアするのはかなり大変と思われます。エンジンなど驚くほどシンプルな直6が載ってたりして、ノスタルジックな雰囲気で好きです。
'51年式のシボレーです。これも「ボム」と呼ばれるスタイルに入ります。ずんぐりむっくりした形がユーモラスですが見慣れてくると品のある感じにも見えてくるのでわたしは好きです。濃い紫色とクローム部分が奇麗ですね。
'63年式のシボレー・インパラです。インドアショーならではのド派手で濃いカスタマイズをほどこしてあります。本家のアメリカのショーのみたいすね。グラデーション、ラップペイント、フェード、ピンストライピングなど様々なテクニックを駆使して塗装されてます。どうやってマスキングして塗ったのか非常に気になります。
'61年式のシボレー・インパラです。これまた3ホイーラーでディスプレイされています。画像だと分かりにくいですが、ボディのプレスラインに合わせてフェードによる模様がうっすらと入れてあって渋いです。トランク内のハイドロリクスのセットアップも箱形のインテリアを組んで奇麗に見せるようになっていて手が込んでます。
'64年式のシボレー・インパラです。これも2番目と同じでストリートギャング系ですね。抹茶のような色をしたメタリックのペイントが奇麗です。屋根の部分だけラメを使ったパターンが入れてありますが、色合いを見てると炭酸飲料が飲みたくなる感じがします。そんなのわたしだけですかね?
'88年式のホンダ・レジェンドです。いかにもメキシカン・ローライダーといった雰囲気なんですが、この手のクルマは非常に少なかったです。ラメペイントとゴールドメッキが凄いです。配色が色がローゼンメイデンの翠星石みたいなので翠星石と勝手に名付けました。
'92年式のホンダ・インスパイアです。ビガーの方かも知れません。前のレジェンドと比べると多少大人しめですが派手なディスプレイです。ボディ全体に描いてあるピンストライプやリアウィンドウのサイン部分は手描きと思われますがゆがみ無しで奇麗です。こちらは配色が蒼星石みたいなので蒼星石と勝手に名付けました。
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- ■1959年式シボレーインパラクーペ■
- スタイル色乗員全長・全幅【ローライダー】【ブルー】【4人】【5600×19800(mm)】総排気量モデル年式走行距離トランスミッション【5700(cc)】【1959年式)】【不明】【LT−1 (コルベットより移植)】装備初年度登録日車検満了日修復歴・箇所【平成6年】【車検2年付】・コ
- ■1959年式シボレーインパラクーペ■
- スタイル色乗員全長・全幅【ローライダー】【ブルー】【4人】【5600×19800(mm)】総排気量モデル年式走行距離トランスミッション【5700(cc)】【1959年式)】【不明】【LT−1 (コルベットより移植)】装備初年度登録日車検満了日修復歴・箇所【平成6年】【車検2年付】・コ
コメント
- おぉーっ!!
- 車には詳しくはないですけど、やはりこうして見るのは好きですねー。
最初の’63年式シボレー・インパラ、奇麗な色していますねー。ディスプレイの仕方とライトの当て方がすごくかっくいーですね。なんか今にも変形しちゃいそうだっ。
’39年式のシボレーは形に特徴があって好きですね。あのフトントの形とか大好きですよ。なんか貴族が乗ってそうな馬車ってイメージを受けるのですがどうなんでしょう。w
濃いワインレッドの’63年式シボレー・インパラの塗装すごいですねー、あの色味がかっくいーです。
あと、スリーホイーラーって言うんですね、あのディスプレイの仕方。インパクトがあってびっくりしました。w
'64年式のシボレー・インパラは、あれです、Heinekenと色味がそっくりなんです、シュワーッ。
最後に、翠星石と蒼星石には笑わせていただきました。そうきたか! って感じで。w
ではではっ。
- コメントありがとうございます。
- インパラも画像で見ると大きさが分かりにくいですが、実物を見ると日本車くらべて遥かに大きいのですごい迫力があります。
>そうきたか! って感じで。w
実は真っ赤なインパラ、ピンクのホンダ・シビック、紫のインパラ、黄色のインパラもあったので、真紅、雛苺、水銀燈、金糸雀とできたんですがしつこくなりそうだったので止めましたw

